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Arganza

 Highware Work

​水星アルカイの叡智

~Pathway to Aquarias~

2021年Office Arganza からリリースされたArganza オリジナルワークです。

以前Arganzaで提供されていた"ハイウェア"という新しいワークスタイルでお届けします。

「アルカイ」とは権天使(英語ではプリンシパリティーズ)という意味をもつ言葉です。

ArganzaジェネシスヒーリングTMの世界観の中では、レムリア期以降シャンバラによる地球の進化プログラムの一端を担い、物理次元に近く関わることでその領域へと働きかけ、導くような存在とされています。

​水星アルカイの叡智ーPathway to Aquarias(水瓶座時代への通路)には「青の聖堂」「ラジエルのホワイトマジック」「ヴェガの太陽」の3つのワークがあります。順番に受けていただくものでは無く、必要に感じたワークだけを受けていただけます。

時間は40分程、リーディングは付きませんが、その分お代金もお安い設定になっています。必要な時に必要なエネルギーを素早く受け取っていただくことが「ハイウェア」の特徴でもあるので、お困りの時や緊急時、定期的なメンテナンスとしてもご活用ください。ワークに惹かれる方はもちろん、ライトワーカーとして働かれる方にとっても心強いエネルギーになることと思います。

ワークの背景や詳細について、以下に創始者 Amariさんがまとめられた文章をプラクティショナーテキストより​転載させていただきました、ぜひお読みください。

水星アルカイの叡智~Pathway to Aquarias~とは

以下プラクティショナーテキストより:

アルガンザの地球創成神話「the Genesis」の歴史絵巻の中で、重要な存在のひとつであるアルカイという種族が居ます。今の私たちが属する「文明」を神智学では「アーリア根人種期」と呼んでいて、5番目の文明とされています。その前、4番目が「アトランティス根人種期」、更に前の3番目が「レムリア根人種期」になります。1番目、2番目は、ニューエイジではあまり語られることがないほど古い時代であり、今の物質世界の文化からはかけ離れた世界で、時に、レムリアよりも古いものをすべてレムリア、として、感じ取っていたり、語っている人も多いのではないかと思います。

アルガンザのサロンにおいて、Amariが3000件近くのセッションを行って来る中で、さまざまな非物質、半物資の世界、領域、時代を目にして来ました。クライアントさんの持っているカルマや傷、苦しみのパターンや生きずらさの根源が、そのように古い、別次元の記憶、記録から来ていることも多いのです。魂はそれをカルマとして焼き付けて、何度も物質界の転生で再現しています。

レムリアよりも更にもうひとつ古い文明を、アルガンザの「ジェネシス」世界観において、「アルカテラス」と呼んでいます。アルクトゥルスを中心とし、友好関係にあったシリウスからの移民も参入し、4億年以上前から、2億年もの間栄えた文明です。当時の地球はパンゲア超大陸時代にあたります。その地上には当時なりの「地球人類」が居ましたが、文明の主役は今だ未熟な意識だった彼らではなく、宇宙からの移住者たちであり、宙空などを活用し宇宙テクノロジーと、地球の原初的な自然界を見事に調和させた文明を築いていました。この後のキャタストロフィーで当時の人間は絶滅しましたが、のちの恐竜たちはこの時代に存在したアルクトゥルス遺伝子を持つ動物たちの子孫であると考えます。

​この文明が、宇宙戦争の飛び火で終焉を迎えた時、アルクトゥルス人たちは政治的な理由でいち早く非難し地球を去り、一方で、アルクトゥルスの政治圏に属さないシリウス系の人々が、しばし地球に残りました。彼らはアルクトゥルスの青い生命マトリックスの影響を受けたゆえか、または実際に地球上で混血していたのか、「青と白」の遺伝子を併せ持つ、地球で生まれた新たな人種でした。この存在たちを、アルガンザ・ジェネシスでは「アルカイ」と呼んでいます。

アルカイとは「権天使(英語では「プリンシパリティーズ」)」という言葉。天使の9階級のうち7番目にあたる階層の天使として、伝わっています。

アルカイ族は、最終的に地球のマグマ活動が「シベリア大噴火」というキャタストロフィーを起こすことを予知して、地球にアルカテラス文明の痕跡を残し、記録し、2~3億年前に地球を去りました。この時、刻まれた歴史がのちに水晶として結実したのが、ロシアンレムリアン、マスターウラルレムリアンであるとAmariは考えています。ウラル山脈は3億年前、地球上でもっとも古く造山されたと地質学でも言われています。

​水星は、神智学の書物によると、太陽系で進行している進化プログラムのうちの一つである地球が属している進化系で、地球の次に魂たちが学びを体験する場所とされます。「環」や「連鎖」といって進化系は何度も螺旋を描きながら太陽系の惑星を通過していきますが、すべての惑星を通るわけではなく、別の進化系に属する惑星も(金星など)あります。水星は、地球と同じ進化系に属し、地球で学んだソウルたちは常に、次の学び舎となる水星へ送られます。つまり、地球を体験しているソウルにとって水星は常に「未来」であるともいえます。

アルカテラスを引き上げたアルカイたちは、水星に移りました。そして、アルカイ族の中の、地球ソウルの進化プロジェクトに参加する役目を持つものたちが、アルカテラス終焉後、地球上の大量絶滅を引き起こしたキャタストロフィーと、アカシックレコードの入れ替え(リセット)を経て、第三の文明・レムリア根人種期の準備段階に、地球にやって来ました。

​彼らは神智学でいう「マヌ」という役割をもつ複数のグループとして、シャンバラを中枢とする地球ソウルの進化プロジェクトで重要な役目に就いています。シャンバラがシステムの中枢として、地球自体の運営・保全や、人類のチャクラシステム、ソウルシステム、レイラインシステム、進化の波長の人類規模での投射、などのテクノロジーを維持する一大センターである一方で、マヌと呼ばれる存在たちはより物質界に近く関わり、歴史や社会・思想の流れなどに、時に人類の中に混じって転生し影響を与えます。

​人間に生まれている間は自覚的な記憶は無いにしても、無意識レベル・直感により人類の進化がどんな風に進むかを知っているため、その方向へ進むように、各分野に分け入り奮闘します。

また、ジェネシス世界観の大きな流れの中で、アルカイ族の遺伝子から作られた最初の神人「エル」、そしてエルから派生したエルフ(男性性エロス・女性性エロヒム)の多くは、マヌの一員として数億年前から、肉体を持つ・持たないに関わらず、またアトランティス以後、物質的なエルフ界・エルフ族が滅びた後は多くは人間として転生しながら、マヌの仕事に携わっています。

ニューエイジで「ライトワーカー」という言葉が持っている意味と、神智学やジェネシスのフィルターを通した「マヌ(グループ)」は、近いものがあります。人類の進化について、シリウス式、シャンバラによる進化のプログラムの方向性を守り貫こうというソウルの誓いを、無意識ながらに守ろうとしながら地上で生る。それが本当のライトワーカーです。

・・ただ、残念なことに、別の路線へと軌道を外させようとする力も働き、そちらと通じている自称のライトワーカーもかなりの割合で居るというのが現状です。もっとも、歴史上ずっと、アトランティスに遡ってもずっと、同じように、その相反する思想は拮抗しながら研磨しあってここまでやってきています。このあたり「進化系」「非進化系」とうい概念の詳細と、それを修正していくためのワークはアルガンザのプログレッシブワーク(エヴォリューション・さくらしおん・乳海撹拌)で取り扱っています(認定プラクティショナ―を通じて受けて頂くことができます)。

この3つのワークの源である「水星アルカイの叡智」とは、地球でマヌとして人類にかかわるアルカイ​たちと、本拠地水星で未来へと人類を導くために存在している秘教スクール「青い聖堂」の教え、エネルギーによる恩恵のことを言います。アルガンザでは「ヘルメス」が水星ロゴスの呼称であると考えています。(地球でいう「ヴァイアマス」のように)。アトランティス文明期には、アルカイ族は「神」のような姿と意味を表現して、文明の人々と関わりました。「トート」(固有の人物ではなくアトランティスの「王」の称号であると考えます)と「ヘルメス」が関連づけて語られることが多いのはアトランティスの(正式にはアトラスの)王(トート)たちが、水星由来の教えを受け、秘儀参入(イニシエーション)を受けていた時代があったからであろうと思います。

また、アセンデットマスターとして伝わるセントジャーメインや、大天使として伝わるラジエルも、水星アルカイに関係しています。両者は「青い聖堂」や、地上に転生するアルカイ族をガイドする立場として、尽力している存在のようです。また、アルカイ、引いてはシャンバラ含めシリウス人たちそのものが、ヴェガで始まった進化の思想、簡単にお伝えしておくと「進化とは根源への回帰である」という、縦の思想を重んじています。(対局にあるリラの女系文明由来の思想は「進化とは発展・拡大である」という横の思想です。)(アルガンザの世界観における推察です)

​そのようなコネクションから、この「パスウェイtoアクエリアス」(水瓶座時代への通路)とくくった3つのアルカイワークは、青の聖堂、ラジエル、ヴェガ、というラインナップになっています。

Image by Daniil Silantev

ウラル山脈

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​青の聖堂

水星アルカイの秘教スクール「青の聖堂」との繋がりを作る/取り戻す

ラピスラズリやソーダライトのような深く暖かいデニムブルーの光線で、サードアイ、スロートチャクラを中心に「聖堂」のバイブレーションで刺激し、経路を開きます。

エルフやエル、マヌ、水星の秘教的・シンボリックな存在感などに縁がありそうと感じる方に。

3ワークの特徴

​プラクティショナ―テキストより

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ラジエルの

ホワイトマジック

アルカイの長老・指導者ラジエルで象徴される、ホワイトマジックの光線。アルクトゥルスとシリウスが融合した光テクノロジーで、波動を持ち上げ、絡みついたモノノケ、サイキックアタック、想念エネルギーなどを除去します。アイスブルーの光線でネガティビティを洗浄します。

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ヴェガの太陽

地球上の人類にとっては抑圧や非進化のプログラミングとして働いている宇宙エネルギーがあります。それはヴェガ由来の、現在地球を運営し人類のエネルギーシステム、ソウルシステムを作り管制しているシャンバラ、シリウスの進化促進の力学とは逆の働きをします。ヴェガの恒星の圧倒的な光で、非進化系の影響を溶かして洗い流し、ヴェガ恒星との繋がりをチューニングします。

​*補足*

非進化のプログラミングが深くソウルに刻まれ、転生しても持ち越しているテーマについて掘り下げるには、「エヴォリューション」や「乳海撹拌」があります。また家系や民族など遺伝子レベルで組み込まれた非進化のメカニズムを解いていくには「さくらしおん」もお勧めす。そのほか、ジェネシスヒーリングや、各種アルガンザワークともども、迷う場合はプラクティショナーに相談してください。

​*半自動セッションです。

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Highwareワークについて​

プラクティショナーテキストより転載

ハイウェアとは、Arganzaワーク群の創始者であるAmariが受け取った、水瓶座時代の​ニューエイジャーのための、新しいワークスタイル。「まだ地球では珍しいアルクトゥルス系のエナジーワークを行っている」と、とある高次存在から太鼓判をもらった独自の「自動」「半自動」セッションというアルガンザ・スタイルを活用して、クライアントに、必要なタイミングで必要な助けとなるパワフルなエナジーを届けるために設定されています。そのため、スピードを重視。深い癒し・長いプロセス、などの他のアルガンザワークとは違い、リーディングは付きません。その分、お代は低めになっていて、必要な時に比較的カジュアルに、活用して頂けるワークです。急を要するメンテナンスや、定期的なエナジーケアにお役立て下さい。

ワークの選び方について・・・

3つのワークはそれぞれが独立したワークとなっているので、その時に必要に感じたものだけを受けていただけます。また、他のワークと併せて受けていただくことも出来ます。

ご質問ご相談は下記お問合せフォームからお気軽にお寄せください。

*他のアルガンザワークと同じで、ヒーラーと受け手の方のハイヤーセルフの連携の元、その時に必要なワークが行われる半自動セッションです。

時間:40分 (10分間の調整ワークを含みます。)

お代金:13.000円