Karuna Reiki®

karunaカルナとは「人々の苦しみを解消するあらゆる行為」「慈悲の行為」という意味のサンスクリット語で、日本で「観音」と呼ばれ親しまれているエネルギーとも繋がりがあります。

1989年頃にアメリカ人のWilliam Lee Rand氏と他数名のレイキマスターのチャネリングによって受け取られました。臼井レイキをベースにした発展形レイキの一つです。

臼井レイキのシンボルが4つに対して、カルナレイキでは8つのシンボルを使用します。

各シンボルにそれぞれ違った働きがあり、地上で生きる様々な問題に対して、より具体的に働きかける事が可能になります。

臼井レイキのエネルギーが送り手から受け手へと流れるように作用するのに対して、カルナレイキはその場を包み込むように広がります。そして、臼井レイキに比べより広く深いレベルへ働きかけることの出来るパワフルなレイキエネルギーです。

カルナレイキの特徴

シャドウセルフの癒し

シャドウセルフとは、意識のおくへと抑圧され隠れたままの自分です。ネガティブな出来事や望んでいない出来事を引き寄せてしまう影の性質です。

カルナレイキには、あまりに深いトラウマや、もう見る必要の無い深い感情の傷に対して、麻酔の働きをするシンボルがあります。そのシンボルを用いることでなかなか解放されずにあった傷に対して、麻酔をかけた様に、無理なく穏やかに解放と癒しを促すことが可能になります。

高次存在との繋がり

カルナレイキを継続的に実践していくことで、天使やアセンデットマスターやご自身の高次エネルギーの導きや繋がりをより身近に感じられるようになっていきます。